ケニア旅行でチップの必要性を考えてみた

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ケニア旅行でチップの必要性を考えてみた

ケニアに限らず、海外旅行に行ったときに、頭を悩ませるのが、チップの存在です。

チップを払うべき場面はいつなのか、どのタイミングで渡すべきなのか、いくら渡すべきなのか!?

疑問だらけです。

チップに関しては、ケニアはシビアです。 貧しい国だからこそ、チップに対して貪欲です。チップ欲しさに、お客さんのカバンを必要以上に持ちたがります。

一部の人は、このチップで生活が懸かっている人さえいます。 レストランの横で、マサイ族のような伝統的な服装で立っている人がいました。 どうやら、一緒に写真を撮ってあげるぞ。ということのようです。 結構多くの日本人が、一緒に写真を撮って、チップを渡していました。 写真を撮られるだけでお金がもらえるとはいい商売です。

 

ケニアのチップ事情といえば、サファリカーで頭を悩ませます。 なぜかというと、通常のチップは、自分個人にサービスをしてくれたお礼に、その対価としてチップを払います。

しかし、サファリカーのガイドへのチップは、一緒にサファリカーで乗った人のそれぞれがチップを渡すので、全員からもらうので、チップを少なくしても良いと考えることもできますし、最初の人が5ドル渡して、次が自分だったら、5ドル渡すべきか、それとも、もっと少なくするか、頭を悩ませる問題です。


一般的なチップの値段を紹介するね。

◆レストラン:10%

◆サファリドライバー(1日):20ドル~30ドル

◆サファリドライバー(ロッジ主催):3~5ドル

◆空港送迎ドライバー:2ドル

◆ポーター:荷物1個につき1ドル

◆枕銭:1日1ドル

◆ウェイター、ウェイトレス:1ドル

 

ケニア旅行記

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